つまらない毎日を楽しくする方法とは?【没頭力「なんかつまらない」を解決する技術】

没頭力読書
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キリト
キリト

車を洗ってて、気が付くと日が暮れてます。

どーも!キリト(@kirito_y1)です!

 

いきなりですが、
人生、充実していますか?
特に可もなく不可もなく、
なんとなく日々が過ぎて行ってしまっていませんか?


「なんか毎日つまらいなぁ・・・」

「なんだか漠然とした不安がある・・・」

 

そんなモヤモヤした気持ちを解決する方法を、
本書は教えてくれます!
今回紹介する本は

「ニッポン放送アナウンサー」

「漫画大賞発起人」

「かっこいいラジオが作りたいから、クラウドファンディングで1300万集めて作った」

アナウンサーでありながら、多彩な活動を行っている
吉田尚紀(よしだ ひさのり)さんの著書

『没頭力「なんかつまらない」を解決する技術』

本書は「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて寝る」=「人生を上機嫌で過ごす」
ための没頭する技術を、様々な角度から突き詰めていく1冊!

それでは、ご紹介して行きましょう!

「損得勘定」や「意味」を求めない

何かをしようと思い立った時、
「どっちが楽しいかな?」とか、
「自分にとって意味のある事かな?」って考える時ありますよね。

どうせ何かやるなら、損したくないし、何か自分にプラスになる方がいい!

しかし、著者は言います。

そういう基準で色んなことを選ぼうとして、どうしていいかわからなくなった

キリト
キリト

激しく同意・・・


さらに著者は、自身の出来事を次の様に紹介しています。

 

「映画を観る」ことは、将来のためになると思ってたんですよね。
何か面白いことにつながるんじゃないか、と。
でも、TSUTAYAに行くと、そこには何千本おいう映画が並んでいて、
この中でどれを観たらいちばん
「ためになる」のかがわからないんですよ。

 

何かためになる事や、お得な情報を探して、ネットをだらだら見て気づいたら1日が終わる・・・

「あぁ・・・また1日無駄にしちゃったな・・・」

なんとなくつまらなくて、なんとなく不安で1日が終わる。

あなたも経験ありませんか?

 

自分が楽しくなるスキルを磨こう

じゃあどうすれば「なんとなくつまらない」や、
「なんとなく不安」を解消する事ができるのか?

本書では「自分が一番磨くべきスキルは、自分が楽しくなるスキル」
「しかもそれはスキルなので、磨くことができるのがポイント」であると。

ここでは料理を例に紹介されています。

 

料理はスキルだよね。料理を始めて1年目の人と10年目の人と、どっちが上手いと思う?
それから料理をずっと続けてきた50年後と比べて、その人は50年後の方が絶対料理が上手いと思いませんか?

僕はそれと同じように、自分が楽しく生きるためのスキルも、歳を取れば取るほど
上達するべきではないかと思います。事実、僕はそうなんです。

 

ゲームなんかも同じことが言えますね!

始めは操作方法すらままならないのに、続けて行くうちにスキルが上がって、
どんどん楽しくなってきて、やり込んじゃう!

あなたも似たような経験、ありませんか?

もし、ぱっと浮かばない場合は、「自分が好きなことリスト」を書いてみてはどうでしょう?
どんな事が「好き」なのか、このリストが、あなたの「楽しくなる攻略本」になるかも・・・!

キリト
キリト

ゲームも、難しかったら攻略法調べたりするし!

 

没頭で人生を埋め尽くす

さて、好きなことで「自分が楽しくなるスキル」を上げて行けば、
あとはもう「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」だけ!

と、思ったけど、どうやって「自分が楽しくなるスキル」を上げよう・・・

 

「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」ためのスキルが、
「没頭」で、しかも没頭するスキルは経験や知性で上げられる、と思うんです。

「没頭」は、どういうことかというと、時間を忘れてしまうくらいの
強烈な集中状態にあること。あっという間に時間が過ぎていて、終わった後にスッキリしている。

 

あなたはどんな時に「没頭」してますか?

私は最初に言った
「洗車」なんかが当てはまるかな?
塗り絵したり、絵を書いたりなんかも
「没頭」しそうですね!

もちろん、こうやって文章を書く事も
「没頭」できますね!
書き終わった後はかなりスッキリ!

スポーツも絶対「没頭」しますよね!
疲れるけど、終わった瞬間のスッキリ感は最高!

 

没頭という「モード」を手に入れる


「そうは言っても、そんな夢中になれるもの、簡単に見つからないよ!」

そんな質問に対して、著者は以下の様に答えています。

「没頭できる対象を見つけろ」ではなくて、最終的な目標は
「没頭というモードを手に入れる」
モードになれば、対象は何だっていいんです。
スポーツでもいいし、料理でもいいし、
プラモデルの組み立てでも、それこそ半田付けでも


何だっていいんかい!

ええ!いいんです!

「夢中になれるもの」を探しちゃうから難しいんですね。
「夢中になってる自分」を探す事から始めましょう!

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

・「損得勘定」や「意味」を求めない
・自分が「楽しくなる」スキルを磨く
・没頭で人生を埋め尽くす
・没頭という「モード」を手に入れる

書いていて気付いたのですが、
私は、この記事を書いている「今」「没頭」していました。

案外、「没頭」というのは自分のすぐ近くにあるのかも!

今回ご紹介した内容の他にも、

・没頭するための条件
・没頭するためには、
「自分ルール」を作るべき
・没頭するための3ステップは
「不安→開き直り→没頭」
・ネットというのは、
人との違いを肯定できる場所
・違和感を否定されない環境が
面白いことを生む
・マネタイズならぬ「ハピタイズ」

など、何となくつまらない毎日を、楽しくするヒントが盛りだくさん!

そして本書は、著者がツイキャスやニコニコ生放送で話した内容をもとに書かれているため、
視聴者のコメントなどが入りながら、自分も参加しているような感覚!

ぜひ、本書で
「つまらない毎日」をぶっ壊してください!

最後までお読み頂きありがとうございました!
以上、キリトでした!

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